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2009年08月28日

『アジアのロックシーン 台湾』

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欧米からは見向きもされなかったアジアの音楽シーンは今、急速なスピードでインターナショナルな視点でも盛り上がっている。
この数年で日本でも『韓流』の次に『華流』という言葉まで生まれた。
先日、台湾のトップスターでもあるF4のケン・チュウさんのジャパン・ツアーにも参加させて頂き、日本国内での台湾ブームの凄さにも驚かされた。
特に北京・上海・香港の音楽シーンにアーティストとして長く携わっているといろんな意味で『アジアの中での台湾の音楽シーンの凄さ』の実感をする。
特に最近、また新たな台湾のロックシーンの『風の兆し』を感じている。
欧米からも多くのビッグなロックアーティストが台湾に足を運び初めている。
表面的にはおそらくそれほどの変化はないと思うが、これから台湾のロックシーンで『ドンッ』と何かが起きるような予感がする。
間もなく台湾から独自の何かが生まれそうな気がする。
10年前のあの北京のロックシーンの魅力とはまた違った新たな風の臭い…
特に根拠はないが、とにかく何かを感じる…
ロックミュージシャンの嗅覚とでも言おうか…
この臭いは何なのか…?

実際の風を浴びない事には真実が解らない。
頭でなく肌で感じたくなった。
ぐずぐず考えていても仕方が無い。
思い立ったらすぐ行動っ!
それらをまず確認すべく東京から台北へ向かった…

東京から空港に降り立った台北(タイペイ)はとにかく暑い…
ていうか湿度がきつい…
香港での蒸し暑い生活が懐かしい…

その蒸し暑さは伝わらないかもしれないが、このサイトを初めてご覧頂いた皆様にもよりリアリティーを感じてもらう為に今回は映像ブログ形式でお届けしよう!

まずはそ若者の集まる台北の繁華街にある大型CDショップへ。
そして台北の情報をかき集め、ロック専門のマニアックなメタルCDショップにも足を運んだ。
やっぱり掘れば出てくるっ!


Part 1『アジアのロックシーン 台湾』(4分01秒)






『itamiya meets TAIWAN』動画もくじ 

総集編
『台湾のロックシーンを探れ!』(7分49秒)

詳細編
Part 1『アジアのロックシーン 台湾』(4分01秒)
Part 2『台北の音楽シーン』(3分00秒)
Part 3『台湾南部高雄』(3分01秒)
Part 4『ロック・アート・文化』(2分51秒)

おまけ動画
『台湾・台北のタップダンサーとコラボレーション』(1分32秒)
『台湾・高雄のライブハウスで歌うwo ai ni』(2分19秒)
『台湾・台北のスタジオで太鼓』(1分25秒)

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