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2012年03月04日

●2012年3月15日(木)、4月19日(木)【全3回】オンリーワンなシンガーになるために - ボーカル・エフェクトセミナー、開催!

2月16日・3月15日・4月19日の三回シリーズで、東京で行われてる、
TCへリコンのボーカル・エフェクターのセミナーイベントに
ゲスト出演してます!
現在欧米で大ブームを起こしているライブ用ボーカル専用エフェクター。
音楽はテクノロジーとクリエイションの化学反応で新しいジャンルを産みます。
ボーカルシーンにおいて、欧米は21世紀なのに、アジアはまだ20世紀です。
間もなくアジアにもボーカルエフェクター・ブームの波がドッと来ます。
先日、一回目を終え、凄く良いボーカルエフェクター・セミナーイベントでした。
おそらく、アジア初の真新しい『ボーカルエフェクターセミナー』だと思います。
こういった専門的なセミナーがもっとアジア各国で行われるべきです!
アジアは大衆的なカラオケ文化(大衆娯楽)は大変発展してますが、
バンドボーカル・オペラの声楽を含め、
『声』や『歌』のテクニカルな専門的知識・研究所・教育機関は
一般的には欧米と比べて、
大学(欧米)と小学校(アジア)くらいの差があります。
いずれ、近い将来、アジアも欧米に勝る音楽(歌)の教育・研究機関が
ボコボコと誕生し、アジアのボーカルシーンがガラリと革命が起きるのは
目に見えていますが、現状、アジアの歌に対する意識は
一部を除き、音楽業界、文部省の音楽教育概念を含め、
研究・教育の追究は楽器文化に比べ、総体的にダントツレベルが低いです。
これだけ音楽が町中にあふれ、いろんな面で経済成長した
日本(アジア)にも関わらず、
誰もグラミーショーをとれる歌手がいません。
いろんな理由がありますが、この理由が一つでもあると思います。
欧米のトップシンガー(ロック、クラッシック含め)は
職人であり、アーティストです。
大スターである程、歌のソフトとハードに対しての研究心は素晴らしいです。
ジョージマイケルやMR BIGもTCのモニターとして
ボーカルエフェクターを使いこなし、歌唱以外の歌への追求を怠りません。
でも、アジアのシンガーは職人かアーティストに偏ります。
このままでは、
一向に日本から世界に通用する歌のスペシャリストは誕生しません。
そういった意味でも、今回の様なセミナーや、
研究所・大学院・大学を含め、
歌ももっとインターナショナルレベルでまともな環境が必要な訳です。

今回のTCのボーカルエフェクターのセミナーは規模は小さいですが、
どこかの近未来の音楽大学の講義の様で、専門的でとても良い内容です!
伊丹谷はゲストコメンテーターで、伊丹谷のミニライブでの参加もします!
ボーカルのエフェクターについて詳しく勉強したい人は是非ご参加ください!
必ず役に立つはずです!
参加に限りがあるので、ご予約お急ぎください!


【全3回】オンリーワンなシンガーになるために - ボーカル・エフェクトセミナー、開催!

TCグループ・ジャパンは、NOAH College様にて、3回にわたりTC-Helicon社製ボーカルエフェクト・ワークショップを開催いたします。

オンリーワンなシンガーになるために - ボーカル・エフェクトセミナー
「声」は、最も身近で、かつ表現力にあふれる楽器の一つです。そして「歌詞」や「メロディー」は、音楽を感動の源泉たらしめる重要な要素です。TC-Heliconは、「声」に特化した製品のみ開発製造し、シンガーの創造力を手助けすることを使命としています。

今回の全3回にわたるワークショップでは、TC-Heliconというブランドについて、ボーカルエフェクターについて包括的にご説明させていただき、毎回ゲストとしてお招きするシンガー、伊丹谷良介氏のデモ・パフォーマンスも交えて、参加された皆様の表現力、創造力を解き放つためのお手伝いをいたします。

是非ふるってご参加ください。

第1回:2012年木2月16日(木)18:00〜20:00(OPEN 17:30)(終了)
【内容】ボーカルエフェクターとは? - こんなに使われているボーカルエフェクター

第2回:2012年3月15日(木)18:00〜20:00(OPEN 17:30)
【内容】バンドアンサンブルの中でのボーカルエフェクター、音作りの注意点

第3回:2012年4月19日(木)18:00〜20:00(OPEN 17:30)
【内容】ライブでボーカルエフェクターを使用する際には - PAエンジニアとのコミュニケーションが重要!

★☆参加特典☆★
各回お申し込み先着3名様に、TC-Helicon社製ライブボーカリスト用ハンドマイク「MP-70」をプレゼント!

ご希望のワークショップに参加するには、直接開催会場となるスタジオまでお電話ください。

●会場:サウンドスタジオノア駒沢店/電話:03-5433-5711

●参加費用:525円/1回(税込)

●定員:10名

http://www.tcgroup-japan.com/TCH/news/index.html

●2012年3月9日(金)「菊地圭介 Presents / 日本からアジアへ、アジアから世界へ繋ぐROCK」

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3月東京にて必見ライブ緊急告知!
3月9日(金)ライブ決定!予約方法発表!菊地圭介氏も北京から来日!
あの香港伊丹谷バンド・スペシャルメンバーでの初東京ライブ!


予約・詳細はこちら↓
live inn Magic(3月スケジュールページの予約受付をクリック!)
http://liveinn-magic.com/■pa機材/l-2012年3月スケジュール/

「菊地圭介 Presents / 日本からアジアへ、アジアから世界へ繋ぐROCK」

菊地圭介(Key)
西山毅(G)
伊丹谷良介(Vo)
満園庄太郎(B)
満園英二(Dr)

日程 2012年 3月9日(金)

会場 四谷 Live inn Magic
http://liveinn-magic.com/

開場 18:30
開演 19:00

前売:4000円(+ワンドリンク)
当日:4500円(+ワンドリンク

●2012年3月31日(土)『VOICE@TOKYO』

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出演者集合1mini2.jpg

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21世紀に入り、 欧米・アジア(日本)の音楽シーンは
大きな変化を起こしている。それと平行にボーカルシーン
も大きく変わろうとしている。我々は『VOICE』という
概念を『温故知新』で、今もう一度見直す時が来ている。

『VOICE』の意味合いは『声』『歌』だけでない。
『叫び』『喜び』『怒り』『呻き』『産声』『吐息』
『シャウト』『メッセージ』『文化』『流行』『デザイン』
『アート』『時間』『心』『魂』『夢』等、
様々な意味合いを持つ。

そこで20世紀から21世紀現在まで30年の間、東京の音楽
シーンはもちろん、ART・ファッション・デザイン・様々な
カルチャーシーンを産み出し続けた場所である
東京・南青山レッドシューズにて

『日本のVOICEを世界に…世界のVOICEを日本に…』

というテーマで

2012年3月31日『VOICE@TOKYO』を開催する。


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【VOICE@TOKYO 詳細】

タイトル:『VOICE@TOKYO』
      (日本のVOICEを世界に…世界のVOICEを日本に…)

場所:  

東京南青山レッドシューズ
http://www.redshoes.jp

日程:   2012年3月31日(土)

時間:   18:00 open 19:00 start 〜22:00

出演:  

SHOGO(175R)

175R official site
http://www.175R.com

南澤時正(Minamisawa Tokimasa)

伊丹谷良介(Itamiya Ryosuke)

菊地圭介(Kikuchi Keisuke)
(Internet participation from Beijing)

     (他 special guest有り)


前売:   3000yen(1drink込)
当日:   3000yen(1drink別)

【VOICE@TOKYO特別予約期間】
3月5日(月)~3月20日(火)

【予約方法】

予約アドレス
0331voice@itmy.sakura.ne.jp
(クリックしたらそのままメールが送信できます。)

予約メールアドレスへ

1.予約者のお名前フリガナ(希望枚数分)
2.住所(市町村まで)
3.代表者のメールアドレス
4.メッセージ

を記入の上送信してください。
3月21日(水)以降スタッフより
予約完了メール(予約番号)を送信いたします。
当日、受付精算時にて送信された予約番号を提示して頂ければ、
前売り料金でご入場できます。
(sold outになり次第、締め切らせて頂きます。)
ご予約お待ちしています!


『VOICE@TOKYO』スタッフ一同

『VOICE@TOKYO出演者ムービー』

とわに とわに(feat.MCU ver.)

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時正 -Tokimasa- はんせいのうた

伊丹谷良介/TC-HeliconボーカルFXデモンストレーション at 楽器フェア2011

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2012年02月10日

●Itamiya in Shanghai 2012 上海旧正月カウントダウンライブレポート

2012年、久々の上海!
ムービーと写真の伊丹谷の上海レポートです!

まずは、今回、2012年に伊丹谷上海滞在中に撮影した動画で、
プチドキュメンンタリー・ムービーを作成し、youtubeにアップしました!
↓ご覧あれ!

『Itamiya in Shanghai 2012』(5分31秒)

2012年、1月。
久々に訪れた上海のイメージは今も昔とあまり変わらず、
伊丹谷が13年前に中国に行く前に思い描いていた
『アジアの近未来都市』そのままである。
この20年で驚異的な進化を続けて来た中国大陸だが、
この上海だけは今も昔もあまり変わらない。

ご存知、上海は世界でも有数の国際都市であり、
今では常住人口は2,300万人を超え、
街には世界中にこの街にしかない様なデザインの
超高層ビルがボコボコと立ち並び、
映画やアニメに出てくる様な
『不思議なアジアの近未来都市』のようでもある。
街には上海の古い文化と新しい文化が共存し、
『温故知新』という言葉がぴったり。
音楽、FASHION、芸術の文化も栄えており、
芸術区エリアがあったり、クラブ、ライブハウスも栄えていたりと、
世界中の流行を上海はいち早くキャッチする都市でもある。

2000年に中国大陸ツアーで上海入りし、
伊丹谷は上海で初ライブを行いました。
その時の写真がこれ↓

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※2000年の上海空港。今の上海の空港は凄い!
空港は昔とは大違いだなぁ…

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※2000年、上海の街中に貼られていた、
伊丹谷良介黒龍楽団の中国大陸ツアー
上海公演のドでかい街のポスター

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※2000年の伊丹谷 
昔から老けていたのか?10年後の今もあまり変わらん?
でもだいぶ、痩せてるなぁ…40キロ代だったもんなぁ…

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※2000年の伊丹谷と上海文化局長とのツーショット
(なつかし!当時、伊丹谷25歳?)

伊丹谷が中国に本格的に移住して活動を始めた2002年以降は、
年末のカウントダウンライブを毎年のように行っており、
2003年のカウントダウンでは
アンディーラウさんとの競演で5万人の野外会場でコンサートを行ったりもしました。

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※2003年 上海新天地の公園に作られたどでかいステージ
この日のライブはアンディーラウさんと伊丹谷だった。
湖を挟み、国道を潰しての観客席、観客5万人はいた…
氷点下の中、この日の衣装は腹出して『Hello Mr Asian』歌ったなぁ…
寒すぎて死ぬかと思った…

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※2003年 確か、このステージは同時期のローリングストーンズ上海公演の
ステージセットと同じスタッフだったと思う…

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※2003年 上海新天地での野外イベント(5万人動員)カウントダウンコンサート
この日のライブは上海東方電視台で生放送され、
中国3億人がこのライブを見た…

伊丹谷の中国500回記念ライブも上海の新天地で行いました。
その時の写真がこれ↓

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※2004年 伊丹谷の中国大陸500回記念ライブ@上海ARK
この日も『ウォーアイニー』を熱唱したなぁ…
もう、早いもので10年以上歌ってる…
この時はまさか中国でその後も歌い続ける『ウォーアイニー』が
大ヒットに繋がるとは想像もつかなかったなぁ…
考え深い… 何回上海で『ウォーアイニー』を熱唱したんだろう…


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※2005年 上海ARKにて2005年〜2006年カウントダウンコンサート
この日のライブは香港の伊丹谷バンドと
中国大陸の伊丹谷バンドのミックスメンバーだったなぁ…
確かこの日に菊地圭介氏が初めて伊丹谷のライブに訪れ、
それが彼と初対面だった様な…
そう考えるとこの日のライブで大きく未来が変わったなぁ…
あれから色々あったなぁ…

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※2005年 確か、この日、上海の別の会場でジョー山中さんも
松任谷由実さん(紅白生中継)もライブをやってた…

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※そして、この↑写真は2012年の上海 
あれからだいぶ経ったなぁ…
現在の上海新天地
伊丹谷が上海のホームにしていた箱、
『ARK』は今、『BROWN SUGAR』に変わっていた…


そんなこんなで、
今まで、上海には数えきれないくらいの『思い出』があり、
伊丹谷にとって上海はとても『とても思い出深い街』であります。

そんな上海で
2012年、1月22日(旧正月大晦日)
『玉佛寺2012年温暖除夕夜』カウントダウンイベントに
ゲスト出演させて頂きました。

会場は上海の大都会のど真ん中にある『玉佛寺』。

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※2012年 中国の旧正月(玉佛寺にて)

玉佛寺は世界的にも有名なお寺であり、
上海の大変有名な観光スポットでもあります。
旧正月の大晦日は何万人もの大勢の中国人が、
全国からお参りに来る所です。
東京で言う所の明治神宮?ちょとちがうかなぁ?

とにかく、そんな由緒ある
『玉佛寺』のカウントダウンライブに参加させて頂きました。
会場の客席には上海中の著名人、文化人、経済人が
ずらりと集まったという感じでしょうか…
『ウォーアイニー』を熱唱中、客席の最前列中央には
上海市長さんが座ってました。

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このイベントのニュースが早速、ネットに出てました。

『玉佛寺2012年温暖除夕夜』
http://www.yufotemple.com/news/news_detial.aspx?id=70a63950-2373-4c51-96e0-98505d85cb3a

また機会があれば上海に訪れたいと思います。

今回のイベントに参加できた事を深く感謝致します。
そして今回の上海のライブまで出会った全ての方々、
今まで支え続けてくれた全ての方々に深く感謝します!

ありがとう上海!
ありがとうアジア!

我愛上海!
我愛亜州!

2012年01月04日

●謹賀新年 辰年 2012年

あけましておめでとうございます。
2012年もよろしく御願い致します!

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